Posted on 11月 23, 2011 under 働く犬 |
皆さんは働く犬と聞くとどんな犬を思い浮かべますか?
現代では犬の職業にも実に様々な種類があります。
盲導犬、聴導犬、介助犬、警察犬、災害救助犬、麻薬探知犬、癌探知犬なんて種類もあります。
これらは犬の嗅覚や聴覚、また頭脳をうまく利用した仕事ですが、ただ親しい仲間としてふれ合うことによる“癒し”効果を目的としたセラピードッグという仕事もありますね。
次々に新たな仕事や役割を与えられているため、働く犬というのは近代から現代にかけて増えてきたイメージがあるかもしれません。
しかし、犬が人間の手助けをするというのは、もっと昔からあることでした。
例えば、牧羊犬などがその代表です。
牧羊犬は羊を追うのに一役かっていますし、野性の狼などから家畜を守るためにも重要な存在とされていました。
その他、猟師と共に獲物を追いかける猟犬、雪国でソリを曳く犬、馬車を曳く馬を野性の動物から守る馬車犬というのもあります。
このように、昔から犬は人々の生活に深く関わり、それぞれの役目を果たしてきたのです。
ところで、皆さんが飼っているペットのワンちゃんはどうでしょうか?
可愛がるために飼っているだけのつもりでも、お客さんが来れば知らせてくれたり、逆に不審者がいれば吠えて家を守ってくれていませんか?
これらだって、立派に仕事しているんだと言えますよね。
Posted on 7月 26, 2011 under 働く犬 |
犬のお仕事はとてもたくさんあります。
どうしてこのように犬が活躍できるかというと、多くの人がおなじみのように色々な能力にたけているからです。
まず犬の視力ですが、とても動体視力に優れています。
動くものに敏感に反応し、遠くのわずかな動きでも見分けることが出来るというのです。
牧羊犬にもなると、1km先の羊飼いの手の合図すらわかるなんてことも。
ただ犬は一般的には近くのほうが良く見える近視だそうです。
小さな物を見るときには人が見るときに必要になる距離の10分の1くらい近づかないと見えないようです。
人の視力でいうと0.2から0.3ほどだそうですよ。
ですので、10メートルから100メートル程離れてしまうと飼い主の顔も判断できないのです。
一般的にはこのようなのですが、視覚獣猟犬になると近視じゃない犬もいるようです。
そして広い視野を持つことでも有名ですね。人の視野は約180度に対して、犬の詩やは250度から290度もあるようで、かなりの広さを見渡しています。
震災の後ガイガーカウンターがうれるようになったようですが、港区の整体でこの災害時の救助犬の話をききました。
このように色々と優れた部分があるので犬が活躍できるお仕事はたくさんあるのです。
Posted on 2月 28, 2011 under 働く犬 |
災害救助犬という犬のお仕事があります。
自信や家屋の倒壊、土砂崩れ、山間部などで行方不明が出た場合、犬のするどい嗅覚を利用して捜索を行うのが災害救助犬のお仕事です。
災害救助犬はいつおこるかわからない災害に備えて、いつでも出動できるように訓練を重ねているそうです。
この災害救助犬になるためには犬種は問わないようですが、やはり本来狩猟本能のある犬が向いているとされ、シェパードやラブラドール、ゴールデンといった犬種が多く災害救助犬となっているようですが、これに限った話ではありません。
訓練は犬の資質や訓練などによっても変わりますが、早くても1年ほどの訓練が必要となります。
もちろん認定試験に合格しても訓練は毎日続きますし、捜索訓練も色々な場所で行われることになります。
専用サーバやダビングの仕事をしている友人がいます。
なにかのきっかけで災害救助犬の訓練を身に行ったようですが、やはり大変な訓練だったようです。
出動があるとすれば、厳しい環境での仕事となるのでそれだけの訓練が必要になるのですね。たいへんだけど立派な犬のお仕事ですね。
Posted on 11月 04, 2010 under 働く犬 |
働く犬の代表といえば、盲導犬ではないでしょうか。
盲導犬は、目の不自由な方の歩行を助けるパートナーです。
盲導犬には白または黄色の”ハーネス(※)”をつけて、ユーザーの指示を受けながら目的地まで安全に誘導、道路を歩いて目的地まで一緒に行きます。盲導犬は、目の不自由な方の生活の大きな支えとなっています。
(※)盲導犬が体につけている白または黄色い胴輪(どうわ)をハーネスといいます。盲導犬が仕事をするときには必ず身につけている道具で、盲導犬の動きがハーネスを通して盲導犬ユーザーに伝わり、安全に歩くことが出来ます。
街で盲導犬を見かけた場合、どんなお手伝いができるのでしょうか。
誰でも出来るお手伝いは『そっと見守る』ことです。盲導犬がハーネスをつけて街を歩いているときは、仕事中ですから無闇に声をかけたり、手を出すことはしないでください。もしも、道に迷ったりして困っているようであれば、その時は盲導犬ユーザーの方に声をかけてあげてください。
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おすすめサイト→データセンターの役割とは?
Posted on 6月 07, 2010 under 健康・救急グッズ |
ワンちゃんもガンになるってご存知ですか?ガンは、人間だけでは無いんですよ。
在宅勤務をしている友人の、ワンちゃんは初期のガンにかかってしまったそうです。
治療をして完治したそうですが。
ワンちゃんに多いガンと言うのが、乳がん、そして皮膚がんやリンパ腫などだそうです。気づいてあげれるのが、飼い主であるあなたです。
日ごろからワンちゃんの様子に何か変化が無いのか?見ておきましょう。
何か出来物やしこり等がないのか?見るのも大切ですし元気があるか?きちんとご飯は食べているのか?等も見てあげましょう。
犬は、病気になってしまう事が多くその医療費もかかってしまうというのが現状ですよね。
そんな、ワンちゃんの為にペット保険というのがあるのが御存じですか?
このペット保険は、ワンちゃんだけでは無く、猫やうさぎ、鳥、フェレットを飼っている方が入れる保険です。
この保険に入るには、まずはワンちゃんが健康である事です。
契約時には、犬・猫は10歳11カ月まで(その他7歳11カ月まで)と決まっています。
ワンちゃんは、その犬種により保険料は違い、私と同じく山地酪農牛乳が大好きな私の愛犬(ヨークシャテリア)は0歳で年払いだと約3万程度でした。
この保険に入ると、対応している動物病院で診療を受けた時には動物病院の窓口でこの保険に入っている事を証明する記録簿を提出するだけで、保険から支払われる金額を除いた分だけを支払えば良いです。これは、とても助かるシステムですよね。
後からの面倒な保険金請求手続きをしなくても良いですからね。
あなたのワンちゃんにも、このペット専用の保険どうですか?
Posted on 11月 19, 2009 under 寿命 |
あなたの家のワンちゃんは元気ですか?
私の友人のワンちゃんが今年の夏に亡くなりました。17年間生きたそうです。
ワンちゃんの寿命は大型で10年、小型で12~15年と言われています。
1年は、ワンちゃんでいうと8年に当たります。
この間まで子犬だっだのにと思うぐらいワンちゃんのの一生は短く、考えるとと切なくなりますよね。
ワンちゃんも7年を超えると老犬だと言います。
人間と同じで体力が衰え、内臓も弱り、病気にかかりやすくなります。
そんなワンちゃんを飼っている飼い主の方、ワンちゃんの行動に注意して見てください。
食欲が落ちてきたなーと思ったら、体力を維持させる為に、もっと食べやすい餌に変更してあげましょう。
又、トイレ以外でオシッコをするようになれば、動く事が、億劫になっているのでオシメにするなどおもいやりを持って接する事が大事です。
このように考えると、私の友人のワンちゃんは本当に長生きできたんですね。
長生きできた秘訣は何だったのか友人に尋ねると、一番気をつけていたのが水だそうです。
小さい頃から、水道水ではなくミネラルウォーターをあげていたんだとか。
この水の事は調べて知ったらしく、すぐに実行したそうですよ。
Posted on 5月 22, 2009 under 健康・救急グッズ |
ワンちゃんの健康維持は口の利ける人間よりも難しく、また病気になったときのリスクも高いので日頃から飼い主さんの目で簡単な健康チェックを欠かさないようにしましょう。
また、病院での定期的な健康診断やワクチンも欠かさないようにしましょう。
ワンちゃんも人間と同じで、年齢を重ねるごとに体も弱くなっていき、骨や関節、免疫力などが衰えてきます。食事やおやつ、運動だけで健康維持を行うのは難しいというのが現状です。
最近は便利なペットグッズがどんどん増えてきていますが、ワンちゃんの健康グッズもたくさんの種類があるようです。
そうした中でも特に最近多いのが、ペット用サプリメントです。ワンちゃんが痛めやすい関節や骨を強化し、病気予防してくれるサプリメントが多く、薬の苦手なワンちゃんでも摂取しやすいものが増えています。
また、ワンちゃんが年を取るごとになりやすいのが、白内障や緑内障などの目の病気です。
ワンちゃんがいつもはなんなく上れている階段がいつのまにか上れなくなっていたり、家具にぶつかったりするようになったら早めに病院にいって見てもらいましょう。目の周りに毛が多いワンちゃんや、チワワなど、目が飛び出しているワンちゃんは、とくに大事ですよ。
目が見えないということは、とても不安なことです。普段の生活に支障を来たすだけではなく、ふとした拍子に家を飛び出して迷子になってしまったり・・・そんなトラブルを防ぐためにも、是非一度試してみてください。
Posted on 3月 17, 2009 under 便利グッズ |
副業のアルバイトの用事で急に出かけなければいけなくなっちゃった・・・!
帰りも何時に帰ってこれるかまだ分からないし・・・どうしよう・・・。
というようなときってありますよね?かわいいワンコにご飯をあげる時間に間に合わないかも!?
というときはどうしますか?頼める人がいればそれに越したことはないのですが、こういう時ってすごく困りますよね。
急な用事だと頼める人もいない、ワンちゃんにご飯を我慢させるわけにもいかない。
こういう場合のことを事前に考えておけば何か解決できるかもしれません。例えばいグッズがあります。それはタイマー式のフードストッカー。こういった時のために準備しておけば助かると思いますよ!毎日時間をしっかりとセットしておけば、飼い主さんが急な用事でワンコのご飯の時間に帰ってこれなくても、しっかりとフードが出てきます。フードストッカーだけじゃなくて、ペットボトルをセットしておけば、水が減ると自動的に給水してくれるという給水器などもあるんですよ!1人暮らしでさみしさからワンコを飼う人は、そういったことをしっかりと考えておかなくてはいけませんよね。いきものですから、しっかりと考えて飼いましょう。あと、帰宅した際にはどんなに疲れていても、しっかりと抱きしめたり遊んだりしてかわいがってあげてくださいね!
ペットグッズは、「これかわいいな♪」とか、「こんなのあると便利かも!」と思うようなグッズとは別に、もしものことがあったときは、これが無ければだめだというようなこともありますよね。そういった場合を想定して必要だと思ったグッズは、「今度買おう」とか、「いつか買わなきゃ」ではなくて、すぐに買っておくようにしておくのがいいでしょうね。いざ必要なときに、「あの時買っておけば良かった・・・」では間に合わないかもしれませんしね。必要だからと思って思いだして買いに行ったら売り切れてて入荷待ち・・・なんてことも考えられますしね。
ワンコには人間のように、「急な用事ができた」なんてことはありませんよね。急な都合は、すべて人間の勝手な都合。だから、そんな時のための準備を整えておくことが、ペットを飼うときの基本です。生き物を飼うということはそういうことです。
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Posted on 12月 02, 2008 under 収納グッズ |
ペットを飼っているとどうしてもペット専用のグッズが増えますよね?!
特に私のようなペットグッズ収集マニアは収納する場所がなく困ってしまいます。
ペットのくせにといってはなんですが、洋服もたくさん持っているしバリケンも2個あったりお風呂道具などもあったりと、本当に入脳場所に困っています。
でも、最近知ったのがペット用のクローゼットというものがあるということ。
しかも古紙100%再利用のぺーパークローゼットというのもあるのだとか・・・。
段ボールようりは丈夫で軽くて簡単に持ち運びができるもので、引き出し型や扉型などいろんな種類があるようです。
また、両方を組み合わせて使う事もできるようになっているのだとか・・・・。
もう、ここまできたらペットというより家族ですね!
しかも、お値段も普通のペット用のクローゼットと比べても古紙100%再利用の方がすごくお安い!
今度、私も試しに買ってみようかな?なんておもっているんですけどね?!
ペット用の医療品やサプリメント、ブラシやタオル、洋服などしまいたいものはたっぷりあると思います。
セットで一緒にペット用のミニハンガーなども購入してみるのもいいのではないでしょうか?
本当は木製の立派なクローゼットも買ってあげたいけれど、やはり使いやすくて便利なのが一番ですよね?!
もしいらなくなって捨てることになっても環境にやさしい!!
お手軽に買えちゃうお値段が何と言っても魅力的なんですね?!
なのでついつい、自分のものよりもペットグッズを多く買っちゃって・・・
なので、いざというときはこのペットグッズをインターネットオークションなどで販売してそのお金を元手にFXでも始めちゃおうkな?なんて思っています。
でも、せっかく買った可愛いペットグッズや便利グッズこれらを手放すのは本当に悔しい。
そんな事のないように、自分にセーブをかけつつペットグッズを増やしていけたらなぁ~なんて思っています。
Posted on 11月 26, 2008 under 便利グッズ |
私がどうしても自分でケアしてあげることができず、つい獣医さんやサロンに任せてしまうことの1つが愛犬の足先のケア。
動物の爪ってどこまで切っていいのか分かりますか?
私は、良く分からないためいままでワンちゃんの安全のためにもと思い、サロンや獣医さんへお任せしていたのですが・・・。
しかし、今回ブログを書き進めていることもあるので1度ワンちゃんの爪とは一体どのようになっているのか調べてみることにしました。
知っておいて損は無いですからね!
ワンちゃんの爪には血管があるそうです。
その血管のなかには神経が通っているため、その神経を間違って切ってしまうと痛みを感じてしまいワンちゃんが痛い思いをしてしまいます。
しかし、神経が通ってるからといって長い間爪を切らないで放置していると、その血管はどんどん伸びてしまいます。
ですので、血管ギリギリに切っても、長くて人に怪我をさせてしまったり、ワンちゃん自身が怪我をしてしまうこともあります。
こまめにチェックして爪切りをしてあげる事が大切です。
爪をたんに切るだけではなく、やすりなどで切りたてでとがっている角の部分を削るという作業をしてあげるといいでしょう。
もし、ワンちゃんの詰めが人にあたってしまっても、角を丸く削って入れば痛くもありませんし怪我をすることも少ないと思います。
また、爪切りの道具としてはニッパータイプとギロチンタイプの2種類があります。
自分の使いやすい方を使うのがお勧めですが、トリマーさんなどはギロチンタイプを使用している方が多いようです。
爪やすりも何種類かタイプがありますが、初心者の方にお勧めなのは電動タイプのやすりです。
値段もとても安く販売しているので試してみる価値はあると思います。